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2008年2月12日火曜日

今年もこの人次第でしょう

 巨人・上原浩治投手(32)が2年ぶりの先発復帰へ、211球の投げ込みを敢行。
05年以来3年ぶりの200球超えとなった。キャンプ中のブルペン投球で大台突破したのは過去4度で、その内3年は沢村賞や最多勝のタイトルを獲得。
下半身やスタミナの不安を一掃させる熱投を披露して、昨季の守護神が絶対的エースとしてよみがえる。 自然と笑みがこぼれた。
211球投げ込んだ後とは思えない、軽やかな足取りだった。先発復帰へ向けた大きなステップか、と聞かれた上原は「いい投げ込みができました」と、にこやかに返答。
「球数は全然関係ない。自分の納得いくまでやるだけ」と、本人は事も無げに振り返った。
だが何よりも、3年ぶりに200球を超えたことに、意味があった。 200球を超えた年の実に3年が沢村賞、最多勝、最多奪三振、最優秀防御率と数々のタイトルに輝いた。
2年ぶりの先発復帰。オフから下半身を慎重にケアし、忍耐強く調整を続けてきた。今キャンプでは新球シュート習得に乗り出した。
          ---以上 抜粋---

巨人を支える大黒柱が今期は先発に復帰する予定で、私としては多いに期待してます。
上原が先発に上がると、試合時間の短縮が図れるので打線も爆発が期待できます。 なぜ、投手のリズムorテンポが大事なのか?
それは、守りの時間が短いと野手も攻撃に集中できる。 ダラダラと守っていると集中しているときにはできる守備も、エラーや緩慢なプレーを生み出し、悪循環が繰り返される。
当然、ダラダラと集中せずにしているわけだから怪我のリスクも発生しやすくなる。
怪我人が出なければ、巨人の戦力を考えると、どの球団も威圧を感じるはず…

これら全ての要素を引き出せる男がエースである上原次第となるわけで、彼の活躍が巨人の成績自体を大きく左右するのは間違いなく、彼がエースであり続ける所以だと思います。

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ランキンGoo~!

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