朝青龍が25日に再来日した際、関西空港でカメラマンに「死ね! このヤロー!」と発したことは、報道を通じて知るだけだ。昨年、朝青龍が出場停止などの処分を受けた際には「モンゴルでサッカーに興じる」姿の“証拠”があったが、今回、映像やテープはない。
この日まで発言の真偽を本人に尋ねていない協会は、今後も事実の確認すらしない方針だ。 また、米ハワイ出発時の空港で朝青龍は、アロハシャツに短パン、サンダル履きだったことにもという姿だった。公の場での力士は着物が常識だが、これにも同理事は「ハワイではアロハというのは正装だからね。関空ではびしっと(着物を)着てたし、細かいとこまで言うのも」と追及しない構えだ。協会の大甘裁定で、「品格」を問われ続ける横綱の問題言動に、終止符は打たれるかは疑問だ。
-----以上 抜粋-----
この報道を見る前から私が抱いてるのは、報道関係者は真実を述べているのかも知れないが、あまりにも過去の事を引きずりすぎている感が否めません!
確かに、怪我の治療との事で帰国した最中にサッカーをしていた朝青龍に問題は多いにあると思う。
しかし、それはもう解決したのだから、本業での活躍を期待しても良いのでは?と思う。
また、正月の休業中に帰国をしようとしていた朝青龍の帰国問題の時も、皆同じだと思うが、仕事がないのなら家族とゆっくりと正月を過ごしたいと思ったりするはずなのに、過熱報道の為に自粛された経緯があったが、人間としての自由を束縛したように思えます。
確かに角界では、着物に草履が良いのだろうが、親方が認めているのに報道があまりにも煽りすぎでは?と思う。
朝青龍をフォローするわけではないが、人間なんだからスポーツマンとしての本業を全うしてくれれば、多少の事で騒ぎを大きくするのはどうなのか?と思いました。




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