アウエーの清水が、前半12分、枝村の左サイドからのクロスに西澤が合わせて先制される。
コンサの反撃で、同29分に、クライトンのCKからダヴィが決めて同点とする。
しかし同44分、藤本とのパス交換からマルコスパウロが決めて、清水に勝ち越される。
後半に入ると札幌が優位に試合を進め、後半29分、クライトンのクロスに池内が頭で合わせ、再び同点に追い付く。
その後、両チームともにチャンスを作るが決め切れず、2-2の引き分けに終わった。
コンサの最下位転落の危機を7月の涼しい札幌での開催でクライトンが起点となり何とか引き分け貴重な勝ち点1をGET!
今後も最低限でも勝ち点1を毎試合重ねていき、いずれは大きな勝ち点3へと変化していく事を期待したい。




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