履正社(大阪)-聖望学園(埼玉)戦の事前取材で得た先発投手の名前を、両校がメンバー交換する前に対戦相手の監督に教えたとして、この記者の大会中の取材を禁じ、同社に謝罪文の提出を求めた。
記者は甲子園で同日午前9時半から各社合同で取材し、履正社の先発投手を知った。直後に聖望学園を取材中、岡本幹成監督に伝えて対策を聞いた。他社の記者が大会本部に指摘した。両校は甲子園到着時にメンバー表を大会本部に預けており、メンバー変更はなかった。
-----以上 抜粋-----
こんな事は、プロもアマでもあっちゃいけないことですよ!
確かに先発聞いたからって、たいした事じゃないと思う方もいらっしゃるでしょう。 しかし、一生懸命プレーしている方は勝利する為に色々な策を講じて、いかに自分達のペースで試合を作れるか考えて試合に励む訳ですから!
これが仮に毎試合、同チームにだけインタビューを受けたとしたら、完全に八百長と言われ一生懸命プレーした球児の意思とは関係の無い所で出場取り消し等の処置が下されるのですから!
もし、この問題が発展して夏の大会が出場停止になってしまった時、3年生には残りの高校野球は終わる訳ですから…
今回の事件の発端となった記者の方には十分に反省してもらいたいです。




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